株式投資入門情報>チャートの見方使い方
数多くあるチャートの使い方と仕組み
チャートの見方使い方
ここでは、株の投資判断に役立つチャートの見方使い方について詳しく紹介しています。チャートの見方使い方は知ってて損はないのでゆっくり見ていってください。
ここではいろいろなチャートの仕組みと使い方を紹介します。自分にあったものを選び、併用しながらよりリスクの少ない投資方法を探していきましょう。
ボリューム幅ローソク足
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仕組み |
通常のロウーソク足に出来高をローソクの幅として反映させたもの。通常のローソクトレンド変換が起きるような株価急上昇の場面でも出来高も急増するのでトレンド線の傾斜が抑えられ実はトレンドに大きな変化がないことを確認することができる。 |
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使い方 |
トレンドラインとの組み合わせで天井に近いのか、底値圏なのかの判断に有効 |
新値足
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仕組み |
株価が上昇しているときは高値を更新するたびに次の行に陽線を書き足し、直前の指定本数の合計幅値を超える下げがあったときに反転する。 |
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使い方 |
日足で見て3個前のブロックを上回れば買い、下回れば売り |
一目均衡表
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仕組み |
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使い方 |
基準線と転換線を目安にそれを上回れば買い、下回れば売り雲から乖離すると売りか買いのシグナル遅行線が株価を上回ったときが買い、下回ったときが売り |
RSI
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仕組み |
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使い方 |
25%以下に下がってから25%ラインを越えるとき買いのタイミ ング |
ストキャスティクス
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仕組み |
ローソク足の陰線と陽線のでた目を数値で表したようなもの |
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使い方 |
%Dと呼ばれるラインが25%以下に下がってから25%ラインを越えるとき買いのタイミング |
値幅足
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仕組み |
あらかじめ値幅を決めておきその値幅を越えないうちはどこまでもその行に株価を継ぎ足していく。値幅を越えて株価が反転したとき初めて新しい行に変えて株価を書く。相場の方向性を重視したチャート。 |
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使い方 |
先の値幅足の高値を抜いたとき、安値を更新したときが相場の転換点とみる |
ポイント&フィギュア
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仕組み |
値幅足、ネリ足、新値足のまぜた形。しかも、トレンドやパターン分析の発想ををも取り込んだチャートマス目に上昇マーク(x)、下降マーク(o)を記入していく。値段に制限があり、それを越えると必要な分だけ同じ行に足していく。反対方向に4ポイント以上動いたとき新しい行を変え、ひとマスを空白にして3ポイント記入する |
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使い方 |
@パターン分析
安値高値の傾きで右肩下がりは下降で右肩上がりは上昇。直近の同じマークを更新したときが新局面入りになる
Aトレンド分析
基本的にローソク足と同じで、下値あるいは上値同士を結んだ線がトレンドラインになりそれを越えるかどうかがポイント |
Gannアングル
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仕組み |
時間と価格に一定の関連があるという理論を応用したもの45度の基本線を引きスピードが早い高速ラインと遅い低速ラインを設定そのラインに対する株価の動きで買われすぎ、売られすぎを見ようとする。チャートの範囲で最高値と最安値に目安線の両端を置き、最初に1週間の株価変動幅を計算するそのあとは、それぞれのポイントにポインタを置きGannアングルを下向きか上向きに設定すればかかれる |
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使い方 |
下向きのときは高速ラインが基本線の下、上向きのときは基本線より上に来るこの三本の線を越えたとき買いシグナル、売りシグナルとする。 |
OBV線
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仕組み |
出来高をエネルギーとしてとらえその増減から相場の方向を判断しようとする。株価を使わないので株式分割で株価の流れが途切れても連続して観測できる。一方でデータ量が少ないとうまく相場をとらえられない。短期の売買にはむかない |
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使い方 |
新値を重視し、直近の最大値を更新したときは(U)を最小値を再審したときは(D)をつけアップマークが連続してつけば上昇相場、ダウンマークが連続してつけば下降相場として判断する。連続したUマークの次にDマークがくれば売り。逆は買い |
RCI
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仕組み |
一定期間の株価水準を高いものから順位づけ、日付との関係から相場の勢いを判断する。0〜100%の範囲の数値として表示され、50〜100%に近づくほど株価は上昇している。0%に近づくほど下降している。 |
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使い方 |
基準数値を決めその数値を超えたとき売買のタイミングとなる。基準数値は銘柄別に見極める必要がある。下落相場のあとに0%に近いゴールデンクロスが買い、上昇相場のあとの100%に近いところに出現するデッドクロスが売り。反応が強いテクニカルなので他のものと併用したほうがいい |
MACD
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仕組み |
移動平均線から導いた2つの指数平準移動平均線(EMA)の乖離(MACD)と、MACDの移動平均(シグナル)の方向やクロスの仕方から相場を判断する |
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使い方 |
@シグナルがMACDを下から上に突き抜けるとゴールデンクロス逆がデッドクロス
AMACDが0%を下回ったときは下げ相場の本格化、上回ると上昇の本格化
BMACDのトレンドラインを引き、それを上回れば買い、下回れば売り |
サイコロジカルサイン
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仕組み |
一定期間内の上昇回数をグラフ化したもの日、週、月で12単位でを使う。投資家の心理を視覚化したもの。 |
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使い方 |
一般には9勝で以上で売り、3勝以下で買いと判断する。ただ実際はそうもいかないの他のチャートと見比べて、上昇相場では買いが33%以下、売りが83%以上。下降相場では買いが17%以下、売りが64%以上 |
バーチャート
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仕組み |
高値、安値、終値で書くチャート。主に米国で使われる。 |
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使い方 |
株価移動平均線との組み合わせで相場のトレンドと転換点を知る。 |
ファンチャート
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仕組み |
フィボナッチ数列とそのリトレースメント(戻り)を使用した3つのチャートをそれぞれ単独か組み合わせて表示する。 |
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使い方 |
@ファンラインと円弧ラインはフィボナッチリトレースメントの比率で3本の線を描く。これらを下値支持線、上値抵抗線および重要な節目とする。
Aタイムゾーンはフィボナッチ数列で時間軸を区切りこれも日柄の目安にする。この3個のチャートの2,3個が交差する点がより大きな節目となる |
株価帯出来高
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仕組み |
期間を定め、また値幅を決めて株価のゾーンを決め株価帯ごとに出来高がどれくらいあったかを指定期間分集計して横棒グラフにしたも |
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使い方 |
しこり玉を見つける |
ベクター・モーメンタム
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仕組み |
現在値と指定期間前の株価を比較したもの。ただし、株価をそのまま使用せずに期間内の株価を直線回帰し、その始点から終点への変化率を連続してプロットしたものを対象としている。チャートの天底と株価の天底を比較して参照する。急上昇や暴落など常識はずれの相場に弱いが通常の相場で売り場を見つけるのに効果を発揮する |
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使い方 |
何%以上が売りとかはないがこのチャートの天井と株価の天井をみるとその銘柄の天井での%がだいたいわかるのでそれを次の上昇相場のとき利用する。 |
逆ウォッチ曲線
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仕組み |
株価、出来高の移動平均値を用いてそれぞれのデータの交わった点を結んでいく。 |
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使い方 |
株価と出来高の関係から株価の方向をさぐる |
スプレッド指数
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仕組み |
2銘柄の裁定取引の分析に用いられることが多い手法だがこれを一つの銘柄に適応、2本の移動平均線、または株価トレンド線の乖離分析に応用したもの。 |
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使い方 |
80以上を高値圏、20以下を安値圏の目安とする。難点は底から天井までの値幅が推測できないこと。そのためトレンドラインを併用したほうがいい |
エコー・インジケーター
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仕組み |
ベクターモーメンタムの応用編的チャートで株価トレンド線の前日日差分モーメンタムを再度平滑したもの |
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使い方 |
0を中心線としてそれより上を上昇期間、下を下降期間とし、中心線を相場の転換点とする。 |
ボリュウム幅モーメンタム
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仕組み |
ベクーターモーメンタムの応用編的チャートで最初に株価を平滑化して前日比差分モーメンタムを出来高幅で表示したもの |
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使い方 |
プラス領域は上昇局面、マイナス領域は下降局面とし、出来高により足の面積が変わるため上げ下げのエネルギーを一目で確認できる。 |
コポック買い指標
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仕組み |
現在の株価は過去の株価に影響を受けて形成されており、現在に近いものほど与える影響は多きいというのが基本的な考え方。 |
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使い方 |
基本的には100%を越えたら売り、−100%を越えたら買いというようにみるが銘柄によるずれもあるので週足なら過去四年ほどの推移をみながら調整したほうがいい |
移動平均乖離率
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仕組み |
2本の株価移動平均線の乖離の状態から株価の動きをはんだす |
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使い方 |
チャットが正の領域では短期の移動平均線が長期を上回っており、上昇局面。負の領域では下げ局面。チャートの山谷は長期の上昇トレンドや下降トレンドがないときはおおむね実際の株価に一致する。乖離率がプラスからマイナスになるときがデッドクロス、マイナスからプラスがゴールデンクロス。 |
シグマバンド
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仕組み |
@中心線を移動平均とした場合
その線上各点の過去指定期間の標準偏差を求め、その1,2,3倍の線を移動平均線の上下に加える。
A中心線を平滑線とした場合
直近日を起点に過去指定期間の株価を平滑し、指定期間全体の株価の標準偏差を求めその1,2,3倍の線を平滑線の上下に加える実際に使うときは数回に分けて買う、売るというようなひかくてきまとまった株数を短期間で売買する投資家向き指定期間の株価が正規分布と大きく異なるときは誤差の原因になる。 |
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使い方 |
株価がその線の上下を越えるとき上げすぎ、下げすぎの警報を3回にわたって出す仕組み |
モーメンタムボランティリティー
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仕組み |
ボランティリティーとは証券価格の変動を表す用語。一般には投資収益率の標準偏差を持ってこれにあてることが多く、株価の場合はn期前からの騰落率がこの投資収益率にあたる |
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使い方 |
モーメンタム線がm±2σ線に接近または超えると株価の反落反騰が近いと考える。がいまいち曖昧で判断に迷うときもある。 |
相対指数、ベータ値、相関係数
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仕組み |
2銘柄間、または個別銘柄と株価指標に対する連動性を示す。チャートは上下2段にわかれ上段は2つの株価を指数化して同じレベルで動きを比較できるようにしたもの。下段は標準株価を直線でこれと比較したい株価を折れ線で表し相対的な動きをわかるようにした。 |
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使い方 |
基準銘柄と比較する銘柄との相対的比較 |
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